足のむくみを感じたら

足のむくみは誰もが一度は経験したことがあるでしょう。特に女性は、お座敷での食事会で一度脱いだブーツのファスナーが帰り際に上がらなくなって困ったり、夕方は同じ靴が履けなくなるくらいむくみで足のサイズが変わることもあります。

むくみは水分代謝が悪く、老廃物がうまく体外に排出されずに起きている現象ですが、高血圧の人もむくみやすいと言われています。高血圧は動脈硬化を進行させることが知られていますが、動脈硬化が進むと血流が滞り、足のむくみをはじめ手や顔のむくみも引き起こします。

また、高血圧の状態が長く続くと心臓にも負担をかけるため、心臓を疲弊させることでポンプ機能も低下させたり、他にも腎臓の濾過機能も低下させるなど様々な臓器の機能を低下させて合併症を引き起こしかねません。

ただ水分代謝が悪くて足がむくんでいる場合は、むくみサプリを飲んでみたり、運動したり食生活をはじめとする生活習慣を見直すことで改善が期待出来ますが、もし普段から高血圧を自覚していて足のむくみを感じるようになった場合は、念のために一度医療機関に相談してはいかがでしょうか。いずれにせよ足のむくみをたびたび感じたら、体からのサインだと思って、自分の体について見直すチャンスにするとよいかもしれませんね。

 

禁煙も同時に行う必要のある冷え性

冷え性は何が元でなっているか分からず改善行動を行っても、冷え性が治るまで至らないこともあります。冷え性になることで頭痛になってしまうことがあるので、体調不良だと薬を飲んでいても直らないこともあるのです。そして冷え性には症状が重大化してしまうレイノー現象があり、壊死してしまうことがあるために侮ってはいけません。

まず行うことは禁煙など冷えの要因になることを断つことです。タバコは冷え性の要因となる血行不良の一因にもなるので、冷え性改善活動をするのには禁煙などを同時進行させることになります。また、冷え性は身体を温めることによっても改善されることもあるので、日常生活で腹巻などをすることでも効果的です。これを行うことで全体的に冷えていた身体を良くすることが出来るので、部分的な冷え性も良くすることが出来るのです。

冷え性は壊死などが状況によってなることもあるので、禁煙をしたり腹巻を着用することで少しずつ良くすることが出来るようになります。

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